2007年04月24日

充電期間のお話。その@虫除けスプレー編

みなさま、あたたかい励ましのお言葉ありがとうございます。

引き続き、亀更新継続中です。。。

例のごとく咳がいつまでも続くので、
フリータイム?(自分の時間)は、自宅療養?オウチでなるべくおとなしくしている?ため、
夜な夜な?オウチでできることをぼちぼちとやっています。
(どうも、じっとしていられないタチのようです。)

少しずつできたものをアップしていけたらと思っています。

********************************

まずは、虫除けスプレー作りました。

画像 001-4.24.jpg

使用用途に合わせて3種類ほど。

<レシピ1・2>おでかけ前に、シュッシュッとして使用しています。
無水エタノール10ml:防腐剤・乳化剤の役割(エタノールの苦手なワンちゃんには、リンゴ酢がおすすめ)
精製水90ml
純度の高い製油(ラベンダー5・シトロネラ10・レモングラス3・ユーカリ2)

↑冷蔵庫で保管。

<レシピ3>カレカノの大好きマッサージ用に
グレープシードオイル30ml
純度の高い製油(シトロネラ2・ペパーミント5・レモン3)

今のところ、虫除け消臭効果絶大でいい感じです。
(あくまでも、体質に合う合わないがあると思いますので、ご注意くださいね♪)

********************************

DEET(ジエチルトルアミド)ってご存じですか?
昆虫忌避剤として用いられています。
殺虫剤や農薬ではなく、忌避剤という名称を用いている為、DEETは無条件に安全であると信じた使い方をしがちです。
DEETは、第二次世界大戦中の1964年にアメリカ合衆国陸軍で開発され、現在ほとんどの虫よけスプレーなどで、主成分として世界中で用いられています。
(手持ちのヒト用スプレーにも含まれていました。)
DEETは忌避剤として最も効果的で、効力も長持ちすることが示されています。
しかし、人によっては神経障害や皮膚炎を起こす報告があったため、アメリカやカナダ等では、副作用などの報告を基に神経毒性など安全性についての再評価が行われました。
特にカナダ保健省は、2002年に<乳幼児にディートを使ってはならない>などの厳しい法規制を実施しています。
日本でも、使用上の注意の改訂が図られることになりました。
<生後6ヶ月未満の乳児には使用しないこと>
<6ヶ月以上2歳未満→1日1回>
<2歳以上12歳未満→1日1〜3回>
また、ディート濃度の明記が義務づけられています。

毎月首元にたらすスポットの主成分フィプロニルは、農薬の一種JPCCN要禁止化規制対象化学物質。

********************************

<目指せ名犬?迷犬?シフォン>

画像 044-4.24.jpg
しほんはこんなにビッグでも、まだパピー。
しほん、しつけ教室に通い始めました。

********************************

ブログ村(キャバリア・多種飼)に参加しています。
いつも応援クリックありがとうです♪

画像 058-4.jpg

ニックネーム Ai☆ at 07:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ハンドメイド☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする